2019年8月8日

宮里先生の講演会を開催しました!

8月4日(日)に、お茶の水女子大学教授、文京区立お茶の水女子大学こども園園長の宮里暁美先生による講演会を開催しました!
宮里先生は、「ゆっくり ゆっくり おおきくなぁれ ~乳幼児期に大切なこと~ 」と題したご講演の中で、これからの時代を生きていく子ども達が、将来必要となる力の基礎を身につけるため、子育て中の私たち大人がどのように考え かかわると良いのか ということについて、ご自分の子育てのことや、保育者、研究者としてのたくさんのご経験の中からお話をしてくださいました。温かなお人柄がにじみ出るようなそのお話に、1時間半の時間はあっという間に過ぎていきました。
東京から私たちのために駆けつけてくださいました宮里先生、ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

「子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生み出す種子だとしたら、さまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。
幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。」
何気ない 日常の中にある
  心躍らせる瞬間を大切に・・・。